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自動車学校・運転免許の基礎知識

はじめて自動車学校に通う際、どんな自動車学校が良いのか迷うはず。そこで今回は、自動車学校を選ぶときのサポートになれるような基礎知識を紹介するので、自動車学校を決める参考にしてください。

自動車学校の選び方

一番大切なことは、自動車学校が通いやすいかどうかということ。「自宅や学校、職場から近い」「通いやすい営業時間になっている」などを確認しておきましょう。せっかく入校しても通えなければ意味がありません。自動車学校は何度も通う必要があるため、自分のライフスタイルに合った自動車学校を選ぶようにしてください。また一度見学に行き、自動車学校の雰囲気をチェックするのも良いでしょう。

免許の取り方にも種類がある?

免許を取得するためには、通学免許と合宿免許があります。 通学免許は一般的にイメージする自動車学校と思って間違いありません。地域にある自動車学校から、自分の都合の良い日に合わせて教習所に通い取得する方法です。合宿免許は、その名の通り一定期間合宿し、免許を取得するという方法になります。合宿免許の場合は、全国から選ぶことができるため選択肢の幅が広がるでしょう。ただ予算や部屋のタイプなど考える必要もあり、手間や労力を費やす必要があります。

MT車とAT車の違いって?

車両構造の違いがあり、それに伴い操作性もMT車とAT車は異なるでしょう。簡単に言えばMT車はアクセルとブレーキ、クラッチと呼ばれるペダルがあるのに対し、AT車はクラッチがなくアクセルとブレーキだけで操作を行います。そのためAT車の方が短期間で免許を取得でき、費用も抑えることができるでしょう。ただMT車免許を取得すればAT車は運転できますが、AT車の免許ではMT車を運転することができません。どちらの方が良いという訳ではなく、自分に合った方を選ぶようにしましょう。

運転免許の種類

運転免許は大きく2種類に分けることができ、自動車や原動機付自転車を公道で運転するために必要になるのが「第一種運転免許」、営利目的でお客さんを運ぶために必要な免許は「第二種運転免許」となります。タクシーやバスの運転手になるためには、第二種運転免許が必要です。それ以外の免許として「仮運転免許」もあり、路上運転の講習をする際に必要となります。基本的に普通免許・準中型免許・中型免許・大型免許の取得するときに交付されるでしょう。

運転免許取得までの流れ

運転免許を取得するためには、自動車学校で学ぶ必要があります。運転適性検査を受け、そのあとは第一段階に移ります。第一段階には学科教習・技能教習・効果測定・みきわめを実施。第一段階をクリアしたら、仮免許証が交付され、第二段階に移行します。第二段階では公道での教習があり、本免許試験取得するための適性試験や学科試験を受け、それをクリアすれば運転免許証が交付されるという流れです。

自動車学校の費用相場

自動車の運転免許を取得するときは、ほとんどの方が自動車学校を利用するでしょう。「免許を取るのはお金がかかる」というイメージがあるかもしれませんが、実際はどれくらいの費用がかかるのでしょうか。自動車学校の費用は、AT限定免許かMT免許かによって差があります。横浜の自動車学校相場は、AT免許で約296,000円、MT免許では約311,000円。費用の内訳は、入学費用・教科書代・技能費用・学科費用・効果測定費用・修了検定・卒業検定の費用・仮免許交付費用・免許交付費用などです。

仮免許試験とは?

自動車教習所で、路上での運転練習を行うために必要な試験が仮免許試験です。落ちてしまう人の数が意外と多いこの試験、再試験の度に受験料が必要になるし、できれば一度で合格したいもの。技能試験と学科試験からなる仮免許試験ですが、合格するには技能試験および学科試験それぞれについて、きちんと対策を行い準備を万全にしてから望むことが重要です。

自動車教習所の教官って厳しいの?

「怖い人ばっかり」なイメージがある自動車教習所の教官。いつだって厳しい教官の数は減っていますが、普段は温厚でも指導は厳しい教官がほとんどです。どうして自動車教習所の教官には厳しい人が多いのでしょうか。また、厳しい教官・苦手な教官にあたってしまった場合には、どうすればいいのかまとめました。

卒業検定とは?

自動車教習所に通って車の運転免許を取得するためには、卒業検定に合格しなければなりません。卒業検定は教習所を卒業する前に受ける技能試験のことで、合格すれば教習所を卒業でき、免許センター(運転免許試験場)における技能試験が免除されます。卒業検定の採点は100点満点からスタートして減点していく方式で、減点項目は多岐にわたっており、項目によって減点数も異なります。ここでは、卒業検定に合格するコツや、減点項目について解説します。

一発試験とは

運転免許の一発試験とは、教習所に通わずに飛び込みで免許センターや試験場に向かい、実技と技能試験を受けて免許を取得する方法のことです。教習所に通う費用や時間が節約できる反面で、合格率は10%以下とかなり難しい方法となっています。教習所に通わずに運転の練習ができる環境が必要で、そもそもチャレンジできる人が限られる試験です。

運転免許に影響が及ぶ病気

免許証の取得・更新時に、安全運転に支障を及ぼす病気や症状がないか確かめる「5つの質問」が義務付けられています。統合失調症や失神、てんかんといった病気が例として挙げられますが、病気の症状によっては免許の取得や更新が可能と判断されることも。ただし、認知症は診断された時点で免許の取得・更新ができなくなります。

免許取得にかかる期間

自動車免許を取得するまでの期間に個人差はありますが、理論上はAT免許で最短12日、MT免許で最短15日がかかります。ただし実際には卒業後に試験を受けたり、スケジュールと予約がかみ合わなかったりといった理由から、2~3か月かかるとされています。最短で免許を取得したい場合は、予約を入れやすい閑散期を狙いましょう。

自動車学校と教習所の違い

自動車学校と自動車教習所の2つには大きな違いはなく、経営者のさじ加減で呼び方が異なるだけです。ただし指定校と届出校の間には大きな違いがあるため要注意。指定校には公安委員会が定めた様々な条件がそろっているのに対し、届出校は自由度が高い反面で仮免を取得できない他、本免技能試験が免除にならないといった特徴があります。

教習所が混む時期とは?

自動車教習所が混む時期は、2~3月と夏休み期間です。高校を卒業して大学入学前の学生や学校を卒業して入社前の新社会人、後期テストが終了した大学生などが多く利用します。また、平日17時から20時と土日祝は予約が混みあうため、早めの予約が必要な時間帯です。5月~7月、10月~12月が教習所のオフシーズン。通いやすくお得な時期です。

運転免許の再取得が必要なケースとは

更新期間を過ぎて失効しても、6ヶ月以内は適正試験を受け再取得が可能です。やむを得ない理由がある場合、その理由が終わって1ヶ月以内なら、有効期限から3年以内は適正試験のみ、3年超は適正試験と学科試験で再取得できます。特段の理由がない場合、半年を超えると再取得のハードルが上がり、1年を超えると再取得できません。

取消処分者講習とは

事故や交通違反などを積み重ねることによって運転免許の取消処分を受けてしまった人は、免許の再取得のために取消処分者講習を受ける必要があります。運転免許の再取得ができない「欠陥期間」が満了する頃に合わせて取消処分者講習を受け、教習所で再び免許取得を目指すのが一般的な流れとなります。

ペーパードライバー講習とは

ペーパードライバーを卒業して運転を再開する前に、運転技術や知識を復習するために行われる講習を「ペーパードライバー講習」と言います。受講者の要望に合わせて、苦手な運転技術にフォーカスした講習を受けることが可能。ペーパードライバー講習は教習所の他、出張インストラクターなどに依頼することでも受講可能です。

合宿免許のメリット・デメリット

合宿免許のメリットは「短期間で教習を完了できること」「宿泊費込みの値段で費用が抑えられること」「泊りがけなので旅行気分が味わえること」などが挙げられます。デメリットでは、「長期の休みをとらないと難しい」「追加教習は宿泊費込みの値段」がありました。メリットとデメリットを踏まえ、自分に合った教習スタイルを選択していきましょう。

運転免許のマニュアル・オートマチックはどっちを取るのがおすすめ?

運転免許では、マニュアルかオートマ、どちらを選択するかは、自分のライフスタイルや仕事で使うかどうかを考えて選択して行きましょう。もしオートマ限定で免許を取得した後でマニュアル免許をとりたい場合は、「限定解除審査」に合格する必要があります。今回は、それぞれの違いとマニュアル免許のメリット・デメリットを解説しています。

仮免で路上練習するための条件

仮免許で路上練習をするためには、「助手席に指導者を乗せること」「仮免許練習中の標識をつける」「練習場所には禁止の場所がある」「仮免許を必ず携帯する」など条件があります。これらの条件を守れない限り、仮免許では路上運転をしてはいけません。違反した場合は、違反点数を課すこととなり、本免許の取得に影響する可能性もあります。

運転免許の区分と種類

運転免許には、「第一種免許」「第二種免許」「仮免許」の3つの区分と様々な運転免許の種類があります。自分で運転する場合は「第一種免許」、人を乗せる仕事をする場合は、「第二種免許」免許を取得する練習を路上でしたい場合に必要な免許は「仮免許」が必要です。免許によっては、運転できる車種が変わります。しっかりと自分が取得したい免許を確認して教習に取り組みましょう。

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